アライド協同組合の特徴


毎月の巡回、3ヶ月に一度の監査を行うに当たり、企業様へ訪問する交通費や人件費等は、受け入れ人数に関わりないはずです。強いて言えば、受け入れる技能実習生の数が増えることにより、技能実習生個々に対する聴取時間及び監査に係る書類の閲覧時間等が変わるだけです。
この部分のみの費用変化を精査し、賦課金等を規定して、適正運営を心がけています。

監理団体は技能実習生一人一人を管理している訳ではなく、技能実習計画に基づいて適正に行われているかを監査するという本来の趣旨に鑑み、技能実習生を日々管理(技術、技能、生活等)するのは企業様、技能実習生一人当たりの管理費用を徴収している送り出し機関は、技能実習生一人一人に管理責任があると当組合は考えています。
もちろん、トラブル発生時には送り出し機関と協力して対応いたします。

アライド協同組合の概要

「アライド」とは、送り出し機関と日本の企業をかけ橋になり、両国を同盟することが意味し、日本の優れた技術・技能等(企業)と、途上国の青壮年(技能実習生)とを結びつける事業に主軸を置く協同組合です。

名 称 アライド協同組合
所在地 千葉県市川市塩焼4-12-26
TEL 047-713-5388
FAX 047-713-2264
代表者 代表理事 柳 晴佳
設立年月日 2017年2月28日
認可省庁 経済産業省関東経済産業局
国土交通省関東地方整備局
農林水産省関東農水局